体験談

【年上への恋心vol.1】寒い冬に大学生が年上美人秘書に恋をしたら・・・

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どうも!パーヤン(@yamamotoeda1212)です。

皆さんには年上女性との恋なんて経験はありますか??

 

甘く切ない、恋の味。

味わったものにしかわからないあの気持ちをストーリー仕立てで配信していきます。

今回のお相手は、魅惑の年上美人秘書との淡い恋です。

美人秘書とのいけない関係

ーー 年の瀬も近い12月の冬。

出会いがないかと学生イベントや街コンなんかに顔を出してはそんなに本気でないのに一晩だけの関係ができる女性がいないかと探していた。

 

そんな時、友人に誘われたクリスマスパーティーに参加してみることにした。

 

この日も、そんな女性を探すべく訪れたわけである。

 

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受付でビンゴの用紙を渡されて、いかにも出会いを見つけにきた男女が入りまじ合う。

 

ビンゴ大会がはじまり何気ない時間の過ぎ方と心のどこかでは「いつまで俺はこんなことしてるんだろう」という焦燥感にかられていた。

 

ふと隣をみると見た目27歳ほどのスタイル抜群で女優の大政絢似の綺麗な女性が立っていた。

この手のパーティーにはよくいそうな女性なのだが、なにかきらびやかなオーラを放つと共に彼女の方を振り向くと思わずニコッとされた。

 

パーティーは進み、最後を迎えると共に友人と「今日誰が一番可愛かった??」という話に夢中になる。

 

大抵パーティーなどでは退場が混むため、いつも最後の方に出るのが好きであった。

そんな待ち時間にも、あの人の顔が忘れられない。

 

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会場を出ようとすると偶然にも、その人が前のエレベーターで並んでいた。

スーツ姿の似合う、いかにも商社マンのような人と仲睦まじく立っている。

 

これが現実だよな・・・。

そんな思いで駆られながら、同じエレベーターに乗ろうとすると商社マンが忘れ物をしたらしく先に田中みなみを下にいかせた。

 

これはチャンスだ。

一緒にそのままエレベーターに乗り下の階までいったが、勇気がなかったのか声をかけられずしどろもどろしていると

 

「お待たせ」と先ほどの彼がやってくる。

 

足早に2人は去っていき寂しそうに「あの人の名前はなんだったのだろう・・」という気持ちに押しつぶされながら見つめていたのが、僕と礼華さんとの最初の出会いであった。