野球

【WBC侍ジャパン】3/12(日)VSオランダ戦の見所と注目ポイントをマニアックな視点で解説

3/12(日)のVSオランダ戦の見所や注目ポイント独自に解説

マニアックな視点で見ていきます。

侍ジャパン先発に石川(千葉ロッテマリーンズ)起用

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引用:http://www.wbc2017.jp/news/article/20170307_2.html

すでにメディアなどにも報道が出ていますが中4日で石川(千葉ロッテマリーンズ)が先発。

大事な2次ラウンド初戦。順当といえば順当ですね。

前回のキューバ戦でも見事に勝利し初戦の緊張をもろともしなかったあたりは石川らしさが出ていましたね。

石川次第ですがオランダ戦は第2先発はおかず中継ぎで継投すると予想します。

なんせオランダはバリバリのメジャーリーガに加え4番には日本球界の投手を知り尽くしたバレンティン(東京ヤクルトスワローズ)もいるわけですからね。

厳しい戦いになると予想されますが石川ならやってくれるでしょう。

オランダ代表

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引用:http://www.wbc2017.jp/news/article/20170310_1.html

メジャーリーガを揃えてきたオランダ代表。

確実に1次ラウンドのように簡単には勝ちきれる相手ではないでしょう。

メジャー最高のショートと言われる爆肩のシモンズ(ブレーブス)やジーターの後継者グレゴリウス(ヤンキース)も去年20本塁打をマークしています。

(シモンズ)

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引用:http://www.wbc2017.jp/news/article/20170310_1.html

その他にも2年連続でジーズン190安打以上をマークしているボガーツ(レッドソックス)ここまで打率5割のプロファー(レンジャーズ)もいます。

強いて言うなら投手陣の方が弱いですが、それでも”負けない男“の異名を持つバンデンハーク(福岡ソフトバンクホークス)を攻略できるかがポイントです。

(バンデンハーク)

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引用:http://www.wbc2017.jp/news/article/20170310_1.html

なんせ現在日本球界では驚異の16勝3敗 勝率.842

日本の打者が知っているからこそ打ちにくいイメージが付いています。

2次ラウンドは球数制限が80球になるので、球数を多く投げさせるのがバンデンハーク攻略の鍵ですね。

中継ぎでは以前には東北楽天ゴールデンイーグルスに所属もしていたファンミル(キュラソーネプチューンズ)などもいますが、やはり打者に比べると投手陣は小粒。

中継ぎ投手の四死球数も多いのでバンデンハーク後の投手攻略もポイントですね。

しかし国際試合は一度ハマると全く打てないこともあるのが怖いとこ。

侍ジャパンは継投のタイミングが鍵を握る

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引用:http://www.wbc2017.jp/news/article/20170308_5.html

おそらく最大のポイントはメジャーリーガも揃う打線を日本投手陣が抑えきれるか。

ここまで打線が強力なのも今大会では初。

それを侍ジャパン投手陣がどう迎え撃つかが鍵ですね。

秋吉(東京ヤクルトスワローズ)・牧田(埼玉西武ライオンズ)・宮西(北海道日本ハムファイターズ)のような変則投手・横のゾーンで勝負できる選手の起用がかかせません。

則本(東北楽天ゴールデンイーグルス)・増井(北海道日本ハムファイターズ)などの速球投手は間違いなく捉えられるでしょう。

そしてこの試合でも注目なのが千賀(福岡ソフトバンクホークス)をどのタイミングで起用するか。

あのフォークとスライダーはおお振りの外国人打者には有効的でしょう。

それか千賀を先発として第3戦のイスラエル戦にとっておくのもいいかと。

縦の変化球で勝負ができればおのずと奪三振も付いてきます。

間違いなく総力戦になるオランダ戦にも目が離せません。