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Fラン大学生の就活戦略

【就活】企業に読まれるエントリーシートの書き方を解説!面接官に印象つける

どうも!パ〜ヤンです。

ボクの通っている大学は、6大学や早慶MARCHなんて言葉はかすりもしないようなレベルです。

そんなボクでも人気の広告業界で就活生に人気の企業に内定をもらうことができました。

周りからは「なんで受かったの??」「どんな対策で面接に臨んだの??」

しまいには、親から「周りのお得意さんにも聞いたけど◯◯大学からじゃまずありえない」とまで言われてしまいました。

そんな今回はFラン大学生のボクが早慶MARCHの就活生を倒してきた【エントリーシート編】を紹介します!

就活で印象付けたいエントリーシートの書き方

事前の準備が結果を分ける

学歴は関係ないとは言いましたが、ないからといって「周りの就活生と一緒の立場」と考えてたらおそらく落ちるでしょう。

大事なのは「自分をうまくPRする」ことです。

学歴が大事と言われるのは就職活動であると、膨大に送られてくる書類選考で一つの判断基準として用いられたりすることが多いです。

いわゆる学歴フィルターってやつですね。

ですから周りと同じことをしていては勝てません。

だったらいかに自分が目立つか・印象に残らせるかを考えます。

エントリーシートの書き方

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まず就活生の最初の壁に当たるのが「エントリーシート」です。

従来のイメージですと、「徹夜でエントリーシートを書かなきゃ」なんてことが想像つくかもしれません。

エントリーシートで大事なのは、面接官に「この人に会ってみたい!」と思わせるか。

シンプルかもしれませんが、意識できてない人が多いんじゃないでしょうか??

頑張って文字を沢山書いていたりしませんか??

確かに沢山書いてあるエントリーシートはやる気が感じられます。

ですが、書きすぎていると“見たい”より、読むのに“疲れてしまう”心理が働きます。

だったら箇条書きで書いたりして伝えたいことだけ伝える。これでいいと思います。

大事なのは見てもらうことですから。

◼ エントリーシートは簡潔に書く
◼ 何を一番伝えたいかを明確にする
◼ 箇条書きで要点だけを伝えて書く

面接でさらに印象づけよう!

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無事にエントリーシートを通過すれば次に面接です。

面接をするということは「あなたに興味を持った」ということです。

その面接で、無難にマニュアル通りに終わらせてしまえば印象を持たれないまま結果が残念なことになるかもしれません

面接で大事なのは「自分を商品の気持ちで売り込む」ことです。

例えば下記のような志望理由はまず聞いてもらえません。

ごますり就活では人気企業に受かるのは難しいと思ってください。

◼「御社で◯◯がしたくて働きたいんです!」
◼「御社の◯◯の事業が良くて自分もそれに携わりたいんです!」

企業もビジネスですからそんな人にはお金を払ってまで雇いたいとは思わないんです。

良い例ですと「プロ野球ドラフト会議」です。

プロ野球のドラフト会議

◼ チームのニーズに合う選手を補強する(足が速い・守備がうまい )

◼ 一つでも特徴がある選手を獲得する。

企業側のニーズがあるように、その企業に足りない部分を「自分が埋める」というPRの仕方が大切です。

私がが実際に行っていたのは、PCを持参し自分を商品化したと仮定したものをまとめた20ページほどの資料を持参して面接に望んでいました。

持参した資料を使いながらPCで事前に作ってきたスライドショーを活用して自分を売り込みました。

企業側がどのような人材を欲しいかを事前の準備でリストアップをしておきます。

説明会での質疑応答などで聞きましょう。

◼ 自分を商品だと思って売り込む

◼ 企業の補強ポイントと自分の特徴をマッチさせるようにPRする

まとめ

何度もお伝えしていますが、就活で一番大事なのは「準備段階」です。

準備をいかにおろそかにすることで結果にも現れます。

エントリーシート・面接も自分なりの正しい準備をした上で臨みましょう。