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Fラン大学生の就活戦略

【就活】孤独の就職活動を就活生には全力でオススメする

私は就職活動をしていた時どこにいくにも1人を貫いていました。

説明会やインターン。何をする上でも就職活動中は1人。そうです。孤独です。

人気ドラマの孤独のグルメばりに孤独に就職活動をしていました。

ですが、「孤独な就職活動」をしたおかげでボクは就職活動を良い形で終えられることができました。

そんな孤独な就職活動を今日は紹介していきます。

この記事がオススメな人

◼ 就活に孤独感を感じている人
◼ 就活を本気でしたい人
◼ 就活を本気でしたい人

就活で孤独をおすすめする理由

就活に孤独はつきもの

まず、はじめにこの就職活動方法には「向き・不向き」があります。

孤独に耐えられない人。誰かと思い出や感情を共有したい人にはオススメできません。

なぜなら、全てが「孤独」ですから。

説明会終わりのランチも1人。カフェで就活の研究をしている時も1人。面接終わりも1人。

全てが1人です。それが耐えられる人には是非オススメな就活方法であると言えます。

孤独に耐えられない人はオススメできません。

孤独の就職活動は自分のため

就職活動と聞くと周りと一緒に合同説明会に行ったり、一緒に企業研究や入りたい会社を探したりなんてこと想像するかもしれません。

まずはじめに大前提として伝えたいのが、「誰のための就職活動か??」ということを伝えたいです。

例に表せば、部活でレギュラー争いをしている最後の1枠を皆で手を繋いで争うとしていることと一緒です。

就職活動は自分のためです。なので1分1秒と人に使うことはオススメできません。全てを自分に使ってください。

何をするにも一人でやろう!

友達とグダグダしながら就活の研究をしている学生をカフェで見かけたことがあります。

はっきりいって時間の無駄ですし、友達と一緒にやる人は「就活が嫌だな〜」と思っている学生がほとんどです。

お互いに嫌だけど誰かといることで嫌な気持ちを共感しあって逃げているだけとも言えましょう。

ここまでキツイ言葉を並べているかもしれませんが、就職活動は厳しいことが現実です。

孤独の就活メリット・デメリット

就職活動を1人で行うメリット

当たり前のコトかもしれませんが、「1人で行きたい説明会に行く」なんてことも友人といたらできません。

むしろ、合同企業説明会なんかで「本当は違う企業の説明会に行きたかったのに」なんてことになることも皆無です。

◼ 1人で行きたい説明会やインターンに行ける
◼ 就職活動における邪魔な感情や雑念が入らない
◼ 就職活動に集中して臨める

就職活動を1人で行うデメリット

やはり、どうしても孤独感は感じてしまいます。人間ですから。

先輩と居酒屋に行った席では横の学生が就活生で「就活トーク」をしていた時なんかは見ていて、羨ましいな〜なんて思ったこともありますが、所詮はその程度。

後は、周りからは孤独にやっていたせいで「説明会終わりに飲みにいこ〜!」的なこともなかったくらいですね。

◼ 孤独感を感じる
◼ 就活友達みたいなのはできない
◼ 面接や説明会終わりの飲み会には誘われない

就職活動中の周りの友人はライバルと思え!

就活生は1年間に約50万人もいるんです。

その中から、入りたい企業・やりたい仕事を見つけるわけですから周りは全員ライバルなんです。

もしあなたが、入りたい企業の話を友達にして「私もそこに行ってみたいな〜」となることがあるでしょう。

そんなのは、ライバルを増やすだけなのでオススメはしません。

行きたい業界くらいまでに話すのをとどめておく方が良いでしょう。

なぜここまでして「孤独な就職活動」をすすめるのか??

就職活動ではこんなフレーズも聞くようになるかもしれません。

あいつ〇〇企業から内定もらったらしいぞ〜!!

そんな友達の話を聞いて素直に嬉しい気持ちも確かにあります。

では、逆にその企業が自分が入りたかった会社で、自分は落ちてしまい、志望度が低かった友人が受かったらどうなりますか??

おそらくあなたは落ち込むことでしょう。

このように就職活動ではメンタル面も非常に重要視されてきます。

内定が取れる学生は内定が面白いようにポンポン出て、逆に内定がもらえない学生は全くもらえないのが現実です。

もちろん内定がたくさん出たからって凄いとは限りませんが、少なくとも安心感や内定がない人よりは自信もつくはず。

そんな一切の雑念なども就職活動では無駄になるので孤独ですることがいいのです。

就職活動のグチなんか終わった後にしろ!!

「就活うまくいかね〜」と嘆いてる学生なんかも居酒屋でよく見かけたりしました。

これは、特に女性に多かったです。

就職活動のグチを話して明日からまた頑張ろうとする気持ちも確かにわかります。

ですが、そんなグチを話しているならまずは、その時間を面接の練習に使ったり面接で使えそうな本を読んだりする時間に充てることをオススメします。

これも、「うまく就職活動がいっていない同士の傷の舐め合い」なんです。

お互いに話して、共感することで「私だけじゃないんだ」という安易な安心感を求めるだけの時間の無駄です。

本当に就活のグチをするんだったら全てが終わった後にするべき。

まとめ

ボクの周りの友人でも、納得して就職活動を終えた人に共通するのが、「就職活動を楽しんでいた」ことです。

これを聞いても「就職活動なんてどう楽しんでいいか分からない」と思います。

だけど自分の将来を考えたり夢を考えたりすること自体は本来楽しいことのはず。

それを「就職活動」という固い言葉のフレーズで自分の中で悲観的なものに変えてしまっているだけなんです。

だから、そんな自分の将来を考える大事なコトこそ自分自身で考えるべきなんです。

もちろん友達の存在も大切です。

ですが、「どう働きたいか??自分は何をしたいのか??」を考えるのはあなた自身しかいないですよね。

そう考えたら、「孤独で就職活動をするのも悪くないんじゃないか??」と考えられるんじゃないでしょうか。

孤独に耐えられる人には是非オススメします。

孤独の就職活動を・・・