自己分析

自己分析に困っていたボクは友達に悪口を言われて分析をした

私は就職活動で自己分析にとても困りました。

自分に短所と長所て意外に自分ではわからない。

それだったら、友達に聞いてみよう。

自分のことを知っているようで知らなかった

さすがに人生21年間も生きてくると自分がどんな人間かなんて分かっていた気がした。

でもそれは大きな間違いだと気づく。

就活について自己分析を始めた12月頃「自分は〜積極的で〜社交的で〜考えることが得意で〜etc・・」とぽんぽんでてきた。「なんだ、案外いけるじゃん!!」とか勘違いしていた。

確かに自分の性格は間違ってはいない。だけど、僕が肝心なことに気づく事はそう遠くはないことだった。

自分を否定された 

1月の後半〜2月にかけて一足先に就活を始めていたのだがそんな時の出来事だった。

ある企業の面接で人事の人に「自己PRをしてください!!」

僕は、「私は積極性があって人当たりもいい人間です〜」とその他もろもろ言ったのだが、「具体的にどういう所が積極的で、それがどう人当たりもいい人間という所につながってきますか??」

と突っ込まれ、僕は世間一般的にあるマニュアルみたいな自己PRをしていた事にその時は気づきはしなかった。

結果は、知っての通りだった。

居酒屋でひらめいた本当の自分とは1

ビールで乾杯しながらその時のことをつらずらと話していたのだが、お互いの就活の事について話していたのである。

私「そっかー!まあでも、お前どっちかっていうとコツコツやるタイプだし落ちて正解だったんじゃね」

友人A「いやいや、お前も行動力はあるけどさ勢いだけじゃダメな時とかあるやん。冷静になるってとっても大事やん。

私「いやいや、そんなこというなよ(笑)それくらいしか取り柄ないんだから」

友人A「もっと、自分気づけや(笑) 」

ただのなんともないような会話だったが、その時に僕は企業に入りたい入りたいの一点張りの考えしかなかったことに気づいた。

そして意外だったのが、自分なんかより友達のが良い意味で良い所も悪い所も自分のことを分析してくれると感じたのである

マーケットの視点を考えて自己分析をしてみた

就職活動においての競合他社は、同級生のライバル達、そして志望企業は大学生をどう捉えているのか??

これを考えるだけでも自分の中で大きな前進だった。

企業のどういう所を自分が補えて、どういう所に自分の価値や存在意義を見いだせるかがとても大切だと気づけた。

 困ったら友達に聞いてみる

これにもっと早く気づけたらなと思ったけど、ポジティブに気づけたことに感謝 (笑)

自分が自分のことを見る印象と周りからみる印象は180度は違わなくても45度くらいは違うことに気づけるはず。

自己分析でこまってたらとにかく友達を誘って居酒屋いってディすってもらうのが自己分析には手っ取り早いかもしれない