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【WBC侍ジャパン】3/22(水)VSアメリカ戦の見所と注目ポイントをマニアックな視点で解説

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どうも!パ〜ヤンです。

プエルトリコの決勝進出が決まりWBCもいよいよ最終局面

3/22(水)のVSアメリカ戦の見所や注目ポイントを独自に解説

 

大一番の準決勝はエースの菅野(読売ジャイアンツ)

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170308_2.html

 

エース菅野でアメリカに挑む侍ジャパン。

前回のキューバ戦では4回4失点でノックアウトされましたが過去のこと。

準決勝のアメリカ戦でのピッチングを期待しましょう。

球数制限が95球になる決勝ラウンド。

翌日の決勝戦を考えて小久保監督・権藤投手コーチの投手起用のタイミングも鍵を握りそうです。

 

アメリカ代表

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引用:http://www.wbc2017.jp/news/article/20170319_2.html

 

ここまでなんとか勝ち上がってきたアメリカ代表。

勝ち上がり方を見ても1次ラウンドのカナダ戦以外は全て接戦をモノにしての勝利なので侍ジャパンが付け入る隙はあります。

 

ただそれでもスター軍団。野手にはそれ相当のメジャー選手が揃っているのも事実です。2年連続本塁打王のアレナド(ロッキーズ)やメジャー最強キャッチャーと言われるポージー(ジャイアンツ)。オランダ戦のような破壊力ある打線をどう攻略するか。

 

さらにここまで投手陣もチーム防御率が2.72と奮闘が光ります。打線が上がらない中で今回勝ち上がってきたアメリカ代表を投手陣が支えたと言っても過言ではありません。

 

野手ほどのスターは揃いませんが投手にもミラー(インディアンス)や決勝ラウンドから追加招集されたメランソン(ジャイアンツ)など中継ぎ投手陣が非常に豊富です。

 

先発投手陣が手薄な印象のアメリカ代表。先発のロアーク(ナショナルズ)を何回で下ろせるかも非常に重要なターニングポイントとなりそうです。

 

アメリカ投手陣を打ち崩せるかが重要

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引用:http://www.wbc2017.jp/news/article/20170319_2.html

 

個人の見解としては、侍ジャパン投手陣ならアメリカ打線を3失点以内には抑えると予想しています。ここまでもチーム打率.248 本塁打7本と1試合平均では1本塁打以上が出ていますが全体の印象的には打線は湿りがち。

 

さらに盗塁数も1と足を警戒しなくていいので打者に集中ができます。そうなるとやはり重要なのが明日のオーダー。スモールベースボールの真骨頂が試されます。

 

ただ、守備との兼ね合いもありどのような布陣で臨むのか。田中(広島東洋カープ)を起用するのか。それとも完全復活した山田(東京ヤクルトスワローズ)を1番に持ってくるのか。打線のオーダーにも注目しましょう。

 

今大会のアメリカはリリーフ陣がいいのでそこを侍ジャパンが打ち崩せるか。中でも特集などでも出てくることの多いミラー(インディアンス)は別格ですね。

ドミニカ戦こそ4失点はしましたがその後は本来のピッチング。三振が取れる投手が出てくるのが一番厄介ですからね。

 

先発のロアークも昨シーズン16勝していますし、投球を見てもストレート・変化球ともにキレが良く丁寧に投げているイメージ。とにかく1点をもぎ取りにいくことが重要。

スクイズ・エンドラン・送りバント。とにかく足を絡めた攻撃で攻めることで流れを持ってきたい。

 

則本(東北楽天ゴールデンイーグルス)の復調が欠かせない

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20151023_2.html

 

先発の菅野の後を投げる投手が非常に重要です。報道などでは2番手に千賀(福岡ソフトバンクホークス)と出ていますが、そうすると大一番での先発で則本なのか。

はたまた、先発を千賀に託してこれまで同様に中継ぎで則本を使うのか。

 

練習試合のカブス戦ではキレキレでしたからやはり力で強力なアメリカ打線にも通用するかと。カブス戦では中継ぎの岡田(中日ドラゴンズ)なども登板しましたが、134kmのストレートを軽く合わせただけであと少しで本塁打という当たりをされていました。

 

松井(東北楽天ゴールデンイーグルス)もストレートは簡単にはじき返されていましたから、則本の力ある直球と変化球が明日の準決勝・決勝と重要になってくるはず。

 

代打:内川の使いどころにも注目

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引用:http://www.wbc2017.jp/news/article/20170314_3.html

 

2次ラウンドのキューバ戦では決勝の犠牲フライを決めた内川(福岡ソフトバンクホークス)。アメリカ戦でもその勝負強さを発揮してほしい。決勝には因縁のプエルトリコが待っていますから小久保監督がどこで起用するかにも注目。

 

2次ラウンドのキューバ戦ではそれまで2安打のラッキーボーイ小林(読売ジャイアンツ)に変えての代打でしたから相当なプレッシャーを感じたはず。そんな大一番での勝負に強い内川にも注目です。

 

泣いても笑ってもあと2試合。頑張れ侍ジャパン。