タメして!パ〜ヤン

「ナイトクラブの遊び方やライフスタイルについて発信」

【渋谷クラブ】クラブ初心者だったボクがトイレでゴールインした話 【東京ナンパ】都内でヤレる女性が見つかるナンパスポット20選 【懐かしいアニソン】94年世代が選ぶ20代が懐かしいアニメソングBest50 【クラブ初心者】ヤ◯たいあの子と飲みに行くなら待ち時間を遅らせろ 20180122220829【渋谷ナンパ】渋谷でナンパを成功できるおすすめナンパスポットはここだ!!

【WBC侍ジャパン】3/15(水)VSイスラエル戦マニアックな見所と注目ポイントをハイライト

スポンサーリンク

view raw

f:id:yusuke1040:20170316130117j:plain

引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170315_3.html

どうも!パ〜ヤンです。

イスラエルにも勝利しこれで堂々の2次ラウンド1位通過を決めた侍ジャパン。

ターニングポイントを見返しながらVSイスラエル戦を振り返っていこうと思います。

 

スターティングメンバー

【侍ジャパン】
1(DH) 山田
2(ニ)菊池
3(中)青木
4(左)筒香
5(一)内川
6(遊)坂本
7(右)  鈴木
8(三)  松田
9(捕)小林
投手 千賀

 

【イスラエル】
1(中) フルド
2(三)ケリー
3(DH)デービス
4(一) フレイマン
5(右)ボレンステイン
6(捕)ラバンウエー
7(左)  ガイレン
8(二)  クリーガー
9(遊)バーチャム
投手 ゼイド

 

侍ジャパンは鈴木がスタメンに復帰。

前日キューバ戦での秋山(埼玉西武ライオンズ)の活躍は光りましたから鈴木にも期待。

一方イスラエルはこれまで抑え起用されていたゼイドが先発に抜擢。

150km超えの投手ですから打ち崩すのは難しいと予想。

それでは試合ハイライトを振り返っていきましょう。

 

先発の千賀(福岡ソフトバンクホークス)が5回を無失点

f:id:yusuke1040:20170316130225j:plain

引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170315_3.html

 

見事先発の千賀が役割を果たしてくれました。

ここまでの中継ぎでの登板で計4回無失点に抑えていましたから期待はしていましたがこれは勢いがつきましたね。

フォークのキレはいつもよりはいい印象はなかったですが、それともストレートとのコンビネーションでイスラエル打線を翻弄。

 

やはり先発だといい意味で力の使い方を加減している感じでしたので中継ぎの時とのピッチングとはまた変わりますね。

それでも流れを作ったのは間違いなく千賀投手のおかげ。

 

筒香(横浜DeNAベイスターズ)の1発で均衡を破る

f:id:yusuke1040:20170316130313j:plain

引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170315_3.html

 

それまで攻めあぐねていたイスラエル投手陣を4番の筒香の1発で風穴を開けましたね。

まさにこれぞ4番という形の1発。

あそこでのセンターバックスクリーンへの本塁打はイスラエルもガクッときたはず。

やはりそこからイスラエルは投手が崩れていったのでまさに4番の1発でこの試合を制したと言っても過言ではありません。

 

6回の菊池(広島東洋カープ)のタイムリーが主導権を握った

f:id:yusuke1040:20170316130347j:plain

引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170315_3.html

 

個人的にはこの6回の菊池のタイムリーが大きかったと。

その前の松田(福岡ソフトバンクホークス)のタイムリー・小林(読売ジャイアンツ)の内野安打も大きかったですが、イスラエルは山田(東京ヤクルトスワローズ)の敬遠して満塁策で菊池と勝負を選択しましたからね。

ここでのタイムリーは非常に大きかった。

 

侍ジャパンはここまで菊池に大きく守備で助けられていましたが、打撃でもこれほど良いクセ者の2番打者がいるから打線全体が機能していますね。

 

内川(福岡ソフトバンクホークス)の2点タイムリーの重要性

f:id:yusuke1040:20170316130430j:plain

引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170315_3.html

 

内川のタイムリーが出るまですでに6点差。

点差だけを見ればすでに安心して戦えると思っていましたが、8回の青木の2塁打の後の筒香敬遠には驚きました。

海外のチームだと6点差などが開いていれば、もう成り行きで勝負をするのが大体ですがイスラエルは4番の筒香に対して敬遠を選択。

 

ここでイスラエルはまだ勝負を全然諦めていないことにもしかしたらここで抑えられたらイスラエルは打線が勢いづくとも感じました。

これまでの戦い方を見てもどこで打線に火がつくかわからないのがイスラエル。

そこでの内川(福岡ソフトバンクホークス)の2点タイムリーのもたらす重要性は大きかったです。

 

事実9回に牧田(埼玉西武ライオンズ)が捕まって3点を取られましたから、もしもあそこで内川の2点タイムリーがなければ正直わからなかったですね。

 

最後に意地を見せたイスラエル代表

 

最終回はイスラエルの意地を見ました。

やはり、ダークホースとして勝ち上がってきた力はある。

それでも総合力からすると侍ジャパンの方が上でしたね。

強打のイスラエル打線でしたが、オランダの方が打線は上だった印象。

これでアメリカへの切符を手にした侍ジャパン。

いざ決勝進出をかけて準決勝をまずは勝ってほしいです。