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【WBC侍ジャパン】3/14(火)VSキューバ戦の見所と注目ポイントをマニアックな視点で解説

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170306_2.html

 

どうも!パ〜ヤンです。

3/14(火)のVSキューバ戦の見所や注目ポイントを独自に解説

マニアックな視点で見ていきます。

 

侍ジャパンの先発はエース菅野(読売ジャイアンツ)を起用

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170308_2.html

 

侍ジャパンはエース菅野でキューバに挑みます。

初戦のオランダ戦を勝ったことで勢いにのってほしい所。

ただ、オランダ戦では先発の石川(千葉ロッテマリーンズ)が崩れているので菅野には6回位は投げ切ってほしいですね。

オランダほど全体の打撃レベルは高くはないですが、それでも絶好調の4番デスパイネ(福岡ソフトバンクホークス)や1番の俊足サントス(国内キューバリーグ所属)は警戒しなければいけません。

 

キューバ代表

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170222_2.html

 

1次ラウンドを日本に次ぐ2位で勝ち上がってきましたキューバですがオランダ・イスラエルほど脅威ではないかとも思います。

ただそれでも侮れないのがキューバ代表。

1次ラウンド初戦で対戦した時よりも上昇傾向にあります。

中でも4番のデスパイネ(福岡ソフトバンクホークス)はここまで3本塁打。

VSオーストラリア戦の満塁ホームランは観戦していて衝撃の一振りでした。

それでもメジャリーガーを揃えるオランダ・イスラエルよりは確実に力は劣ります。

逆にキューバは明日の日本戦に負ければほぼ敗退が決まってしまうので総力戦でくるでしょう。

 

1番のサントスも俊足のイメージがあると思いますがここまで盗塁は0。

余計に警戒しすぎることでミスが出るかもしれません。

1発もあるキューバですが着実に抑えるべき打者を抑えることが重要です。

投手陣もそんなに特筆すべき投手もおらず、明日のキューバ先発はベテランのバノス(キューバ国内リーグ所属)中国戦で5回を無失点に抑えた投手です。

 

バノスを打ち崩せば中継ぎ陣も盤石ではないキューバ。

ここまで4試合18失点チーム防御率は4.50。

日本打線に期待しましょう。

 

2番手には藤浪(阪神タイガース)が投げると予想

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170310_2.html

 

菅野で6回まで投げてくれたら明日はおそらく藤浪が出てくるんじゃないかと。

万が一負けるようなことがあれば第3戦のイスラエル戦は総力戦になります。

おまけに力が未知数なので侍ジャパンは確実にキューバを倒して決勝ラウンドに駒を進めたいものです。

ある程度力で抑えきることのできるキューバ打線には藤浪がうってつけだと予想。

 

山田(東京ヤクルトスワローズ)を外して平田(中日ドラゴンズ)を起用へ

ここまで山田の調子があまり良くないのは皆さんも知っての通り。

先日のオランダ戦でもタイブレークとなった延長11回に併殺打ですから明らか状態が上がってきていません。

ここまでの雰囲気などを見てもいつもの山田のように期待ができない。

短期決戦の鉄則は「調子のいいものを使う」ことです。

ここは思い切って平田(中日ドラゴンズ)を起用してほしいとも思います。

内川(福岡ソフトバンクホークス)は右の代打としてベンチに残しておきたいし、秋山・鈴木はどちらかが先発でも途中出場や守備固めでも使える選手。

それなら思い切ってDHに平田を起用して1発を期待したいです。

平田も国際大会はめっぽう強いですからここは小久保監督がどう決断するのかに注目です。

明日勝って何が何でも決勝ラウンドへの進出を決めましょう。

頑張れ侍ジャパン。