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【WBC侍ジャパン】3/10(金)VS中国戦マニアックな方のための見所と注目ポイントをハイライト

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170308_2.html

 

どうも!パ〜ヤンです。

1次ラウンド最終戦は中国に7対1で勝利しB組1位通過を果たした侍ジャパン。

ターニングポイントを見返しながら今日の試合を振り返っていこうと思います。

 

スターティングメンバー

【侍ジャパン】
1(遊)田中
2(ニ)菊池
3(DH)山田
4(左)筒香
5(一)中田
6(中)鈴木
7(右)平田
8(三)松田
9(捕)小林
投手 武田

 

【中国】
1(一)チュ・フジャ
2(遊)ジョイ・ウォン
3(三)レイ・チャン
4(指)ナ・チュワン
5(左)ヤン・シュンイ
6(中)ル・チェンホン
7(捕)ワン・ウェイ
8(右)シュ・グイウェン
9(二)トゥ・シャオレイ
投手 ガン・チュエン

 

侍ジャパンは1番に田中(広島東洋カープ)を起用してきましたね。

3番には山田(東京ヤクルトスワローズ)7番には平田(中日ドラゴンズ)と少し変更してきました。

2次ラウンドへの調整試合の意味合いも強いこの試合で侍ジャパンが何を試すかに注目してみていました。

 

対する中国は3番のレイ・チャン(前シンシナティ・レッズ傘下)が注意する打者。

 

中国打線の中では一番打撃がいいですからね。

では試合ハイライトを見ていきましょう。

 

先発の武田(福岡ソフトバンクホークス)がピリッとせず

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引用:https://baseball.yahoo.co.jp/wbc/column/detail/201703100007-spnavi

 

うーん。これは少し誤算でしたね。

初回も先頭打者にヒットを打たれそのあとも球数を重ねてしまった感じですね。

ですが予想以上に中国打線が良かったというのが正直な感想。

 

ストレートの走りも悪くはなかったんですが見ていた印象だとシーズン中と比べバランスが少し悪かったのかなと。

それでもいい球もあったので次回もおそらく先発はあるでしょう。

 

次回は快刀乱麻のピッチングに期待したいですね。

 

着実に加点を重ねた侍ジャパンが主導権を握る

やはり投手陣が中国はそんなに良くなかったですね。

先発のガン・チュエンも20歳ながら中国の奪三振王。

それでもストレートが135km前後じゃあ厳しいですよね。

 

初回の田中(広島東洋カープ)のヒットに続き山田(東京ヤクルトスワローズ)の犠牲フライで先制。

そのあとも中田(北海道日本ハムファイターズ)の2試合連続本塁打と小林(読売ジャイアンツ)の2ラン本塁打。

終始侍ジャパンリードで試合を優位に進め中国を撃破。

 

中継ぎ陣が順調な仕上がりを見せた侍ジャパン

 

予想通りここまで登板がなかった増井(北海道日本ハムファイターズ)・松井(東北楽天ゴールデンイーグルス)を投げさせましたね。

両投手とも順調なスタートを切れたと思います。

増井も球に力があり松井も圧巻でしたね。

相手が中国だからとかは関係なくこれなら勝負所でも2次ラウンドの投手起用の幅が広がったと思います。

 

少し乱調気味だった藤浪(阪神タイガース)も球速も出ていたし球の勢いもあったのでイスラエル戦・キューバ戦で先発で使っても個人的には面白いとも思いました。

 

力と力の勝負も見て見たいですし。

まあ、それでも今日の投球内容だと中継ぎでの起用も難しそうですね。

 

予想以上の戦いを見せた中国代表 

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引用:https://baseball.yahoo.co.jp/wbc/column/detail/201703100007-spnavi?p=2

 

スコア的に見れば侍ジャパンの完勝ですが、その中でも中国代表にも光るものがありましたね。

投手陣も酷評はしてましたが2番手のモン・ウェイチャン→クゥン・ハイチョン→チェン・クンの継投は侍ジャパンを苦しめました。

 

打撃も初回のヒットエンドランに加え組織として代表がとても鍛えられていた印象。

マクラーレン野球がすっかり染み付いてきた印象ですね。

 

これで侍ジャパン以外すべて敗退になったアジア勢ですが、力の片鱗を見せてくれた中国代表にもこれからいい選手がどんどん出てきそうですね。