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【WBC侍ジャパン】3/8(水)VSオーストラリア戦マニアックな見所と注目ポイントをハイライト

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170308_2.html

 

どうも!パ〜ヤンです。

ついにWBCが3/7(月)1次ラウンドが開幕しました!!

そしてオーストラリア戦。

ターニングポイントを見返しながら今日の試合を振り返っていこうと思います。

 

スターティングメンバー

 

【侍ジャパン】
1(DH)山田
2(ニ)菊池
3(中)青木
4(左)筒香
5(一)中田
6(遊)坂本
7(右)鈴木
8(三)松田
9(捕)小林
投手 菅野

 

【オーストラリア】
1(右)カンディラス
2(二)ベレスフォード
3(一)ヒューズ
4(中)デニング
5(左)ケネリー
6(三)ウェルチ
7(捕)デサンミゲル
8(DH)オールティエン
9(遊)ハーマン
投手 アサートン

 

 

 

侍ジャパンはキューバ戦と同じスターティングメンバー。

オーストラリアはこれがWBC初戦。

キューバに勝って勢いをつけてきた日本にオーストラリアがどう立ち向かっていくのかがこの試合の見所でした。

 

個人的にはやはりオーストラリアの4番デニングは注意。

2015年ヤクルト優勝にも大きく貢献した一人。

チャンスやここ一番に強かった印象がありもう一シーズンNPBでプレーしてほしかったですね。

では試合ハイライトを見ていきましょう。

 

さすがエース菅野

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170308_2.html

 

日本は先発にエース菅野。

ストレートも威力があり変化球もしっかり曲がりきってはいましたが本人の表情などを見ても本調子とは言えない感じでしたね。

それでも4回を本塁打だけの1失点だけにまとめるあたりはさすが。

修正能力の高さがこのWBCでも生かされた印象でした。

 

ターニングポイントになった菅野(巨人)→岡田(中日)の継投

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 引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170308_2.html

 

やはり大きなターニングポイントはここだったと思います。

球数的にも菅野には5回を投げ切ってほしかったでしょうがそこはオーストラリアも粘りましたね。

球数制限で変わった岡田。

 

ここがターニングポイントだったかな。

 

試合前の練習では藤浪(阪神タイガース)も調整しており今日の第2先発は藤浪と予想されていましたが、おそらくダミーでしたね。

確かに今日のオーストラリア戦も落とせないから多少の不安定がある藤浪を第2先発に立てるよりは確実に継投でいった方が間違いはない。

 

それでも変わった岡田(中日ドラゴンズ)球がかかりきってなくすっぽ抜けを怖がっている感じでしたね。

内角低めへの叩きつけの暴投もやはりそんな感じでした。

 

出てきて6球連続ボールはやはり修正が難しい。ストレートも130km前後だったので本調子というより何かこの雰囲気に飲み込まれてしまっている。

 

見ていてもこのままでは完全に負けパターンの感じでしたね。

 

しかしこれを見逃さなかったのが捕手の小林(読売ジャイアンツ)

 

2人目の打者にも2球連続ボールとなったところで間を取りにいきます。

これが大きく流れを変えましたね。

見事ゲッツーに打ち取り最大にピンチを切り抜けました。 

 

中田・筒香の一発で勝利

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引用:http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170308_2.html

 

これで流れに乗った日本もオーストラリア2番手のウェルズに苦しめれていましたが7回から出てきたウィリアムズの初球を中田(北海道日本ハムファイターズ)が見事レフトスタンドへ。

8回には筒香(横浜DeNAベイスターズ)も豪快な1発で追加点。

岡田の後を受け継いだ千賀(福岡ソフトバンクホークス)は神がかっていましたね。

ストレート変化球ともにキレキレ。

宮西(北海道日本ハムファイターズ)牧田(埼玉西武ライオンズ)も危なげなく締なんとかオーストラリアを撃破。

 

 

 

オーストラリア戦の本当のMVP小林誠司

 

まさにオーストラリア戦のヒーローは小林選手でした!

確かに逆転した中田選手・貴重な追加点を入れた筒香選手もヒーローです。

それでも小林選手をMVPに推したいのが、岡田(中日ドラゴンズ)に変わり6球連続ボール。

正直押し出しで1点も覚悟した時に小林選手が満塁で0-2からタイムをとって間を取りに行きました。

ともに初めてのWBCで緊張はしているはず。

それでも初戦のキューバ戦を経験している小林選手の方がやはり落ち着いていましたね。

ここで一言いれたことで次のストレートはそれまで怯えていたボールから力強いストレートに変わっており見事ゲッツーに打ち取ることができました。

あそこで間を取らずにいったら恐らく負けていたかもしれませんね。

 

チーム力として強かった強敵オーストラリア

 

スコアとしては4対1での勝利でしたが正直オーストラリアは強かったですね。

まず驚かされたのが投手力が非常に良かったこと。

先発のアサートン(キャンベラ・キャルバリー/オーストラリア)も序盤こそ高めにボールが浮いていましたが、要所では力強い140kmオーバーのストレートで抑え込み四死球も0ですからね。

そして2番手のウェルズ(オリオールズ傘下)が非常に良かった。

日本打線は完全に抑え込まれていましたからね。

まだ20歳ですから凄い投手だなという印象。

 

やはり投手力が鍵を握っている

これで早くも2連勝。

2次ラウンド進出に大きく大手をかけている状態ではありますが、投手陣の出来がこのさきの鍵を握っていますね。

岡田選手もこの先に起用がありますからその時はこういかないでしょう。

あわよくば中国戦で使って欲しいですね。

打線は中田にも一発が飛び出し上昇傾向にあるかと。

中国戦では炭谷(埼玉西武ライオンズ)大野(北海道日本ハムファイターズ)のリードも見てみたいところです。

ぜひ中国戦も勝ち2次ラウンド進出を確実なもにしたいですね。