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六本木のキャバクラで黒服として働いた1ヶ月間の正直な感想を述べてみる

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どうも!パ〜ヤンです。

みなさんは「キャバクラ・高級クラブ・夜の世界」と聞くとどんなイメージを持つでしょうか??

実際にはあまり知ることがない夜の世界。キャバクラ・クラブ。

今回はそんな「キャバクラ・クラブ」の世界を知るべく1ヶ月実際に働いてみて感じたことをご紹介していきます。

実際に働いたことで世の中の社会的な目とは違う姿がそこにはありました。

 

 

なぜ働こうと思ったのか??

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キャバクラ・クラブで働く人たちは話してお金を生み出させることにとても長けている人たちです。

じゃあ、なぜそんな人たちが社会的に低い立場にいるのか。

そんな一つの疑問から生まれたのがキッカケでした。

もう一つのキッカケだったのが現在は日本テレビのアナウンサーとして活躍する笹崎里菜さんのある事件です。

 

銀座のクラブで働いていたことがアナウンサーの清廉性に欠けるという理由で内定を取り消されてしまい、笹崎里菜さんが日本テレビを訴えるとことになったこの事件。

 

ボクが注目したのが「働いたことで内定が取り消された」ということです。

働いたことで内定が取り消されてしまう。そんなことがあっていいのか。

社会的には評価がされていない「キャバクラ・クラブ」でのお仕事。

本当に内定を取り消されるようなヒドイ仕事なんだろうか??

そんな疑問もあったんです。

 

六本木の老舗高級クラブで実際に1ヶ月間働いてみた

今回ボクが働かせていただいたのは、六本木にある高級老舗キャバクラ。

過去には、今では有名な芸能人も昔働いていたとしてあるようなお店なんです。

そんな場所で1ヶ月働いてみた感想と女性の方達への仕事ぶりを見てきました。

 

働く前に抱いていた疑問

大体の人がキャバクラ・クラブと聞くと・・

  • 楽して稼げそう
  • 美人や可愛い人しかいない
  • 金持ちや芸能人が来たりする
  • 働く人たちは皆しゃべりがうまい

 

などなどといった印象があるでしょう。

本当にそうなのか??一つ一つ検証してみました。

 

楽して稼げるは間違い

 

楽して稼げそう!」は大きな間違いでした。

何よりもお酒を飲むのがとても辛そう。

笑顔で裏に消えていきトイレで嘔吐する女の子を見て「こりゃやべえ」というのが素直な気持ちです。

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どんなお客様が来ても酔っ払ってはいけない。

もちろん交代でキャスト同士も休んでいます。

 

それでも人気店ともなれば客足は途絶えず、客からすればそんなことは関係ない。

高いお金を払って遊びに来ているのだからお店もサービスをしなければいけない。

ですのでキャストが休む暇なんてあって無いようなもの裏で男性キャストのボクらはお水の補助をしたりして助けたりしました。

 

お酒が強くてお酒が大好きな人であってもこの仕事は絶対大変。

そんな印象を抱きました。

 

美人や可愛い人しかいないはホント

これはホントウでした。実際にボクが働いたお店は全員可愛いし綺麗です。

読モ系もいればキレイ系の人もいる。

共通してそのどちらのタイプにしても「めちゃくちゃ可愛い!

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しかし容姿だけではなく皆スタイルも抜群でした。

しかも、その上こんな可愛い人たちに接客してもらえるんですから高い金を払ってくる価値はありますね。

店長が言うには「まず顔も大事だけど何よりスタイルの方が大事」と答えていたので外見・見た目が良くなければこの仕事はできないというのも思い知らされました。

 

金持ちや芸能人が来たりする

これもホントです。

実際にボクが働いていた時に2回ほど有名な芸能人を見る機会がありました。

名前は言えませんが「マジかよ!?」ってレベルの人です。

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それよりも印象的だったのがお金持ちが来る頻度がとても高いです。

実際に接客していてボクが担当したすごいと感じたお客さんがこちら。

 

  • 「ボク飛行機あるよ〜!!」という50代のおじさん。
  • ドバイに家4つある。観光できていた20代中国人客のひとり。
  • タワーマンションを3つほど所有している60代の超セレブイケメン。
  • 株でクソもうかってるらしい20代前半のイケイケ系男性。

 

やはりこのようなところに来る人ってお金もちばかりだとしみじみ感じました。

100万円を生で見たのも初めてでした。そんな場所があるんだと。

まさに夢があります。

 

褒め上手の神たち

今回働いて一番すごかったのが嬢の「話のテクニック」です。

そりゃあ店に行く前は「どうせ営業トーク」と思うかもしれませんが、それを差し置いても本当に話し上手の方ばかりです。

話すことでお金を生み出すテクニックは相当なもの。

 

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相手を喜ばせることができる神様だと思います。

きている客だっていろんな種類がいるのにそれを気にせず、話していく。

まさに話のプロだと実感しました。

 

 偏見はなくすべきである

実際に働いてみて「絶対にもっと評価されるべき仕事だ!」と確信しました。

やはり何でもやってみないとわからないものである。

みなさんにはこんな疑問がないだろうか??

自分の娘が「私キャバクラで働いてる」と言われたらどんな気持ちになりますか。

おそらく大半の人は「すぐに辞めなさい。」というのだろう。

しかし母親に言われるならまだしも父親に言われたりするのは納得いかないだろう。

男性ではそのようなお店に行く機会もあり自らお気に入りの女の子に会うために行く人だっている。

 

それなのにいざ自分の娘が働いていたら「辞めなさい。」「情けない。」なんて罵声を浴びせる。

確実に偏見が狂っているように感じる。

 

180度見方が変わった夜の世界キャバクラ・クラブ 

働いている人も様々であり皆いろんな理由があります。

だけど、そんな女性たちが必死に接客している姿を見てボクは絶対にもっと評価をされるべき仕事であると感じました。

堂々と誇れる仕事であるべき夜の世界。

確かにそう簡単には偏見を無くすことなんてできないだろう。

だけど発信することはできる。

 

東京オリンピックで訪れた外国人が「日本の女性は最高に可愛い・美しい」と言ってもらえるような観光名所にだってなってほしい。

元々考えれば江戸時代から風俗的な文化はあるはず。

それとこれとは違うかもしれない。

だけどキャバクラで働くこと=悪い仕事ではない。

そんな印象をこれを見てくれた人にだけでも伝われば記事にした意味があると感じます。