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【就活】就職活動でボクがブログを武器にしたワケ

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どうも!パ〜ヤンです。

ボクは就職活動でブログを武器にしていました。

それは、「周りと一緒じゃダメだ!」と気づいたから。 

 

何もない自分に取り柄が欲しいと思って始めた

 

ブログを始めた当初は、「ブログを武器に就活するぞ!」なんて気持ちなんかサラサラありませんでした。

 

就活での記録や自分が役立ったノウハウなんかをここで紹介できればいいかな〜なんてくらいしか考えていなかったんですよね。

 

初めての面接で味わった挫折

 

趣味感覚で書いていたブログも30記事ほどになりある程度ブログっぽくなりだしてきて、読んでくれる人もちょいちょい増えてきだした。

 

この頃、就職活動の面接も始まりだしました。

 

一般的には、「就職活動は3月に解禁です!!」とか言われているけど、真っ赤な嘘でもう既にバリバリ始まっていましたね。

 

最初の面接は、練習で受けた会社。

質問内容なども一般的。

 

「自己紹介と自己PRをお願いします。」

「学生時代は何をしていましたか??」

「学生時代の大きな出来事は??」

 

自分の中では、まあまあ手応えあるし最初なんかこんなものだろうと。

結果は1次面接で不合格。

 

周りと一緒の就職マニュアル人間だった

 

正直、何がダメだったのかその時は分かりませんでした

 

後になって気づいたのが、「普通すぎる面接にしてしまった。」ということです。

 

何も特徴や印象がなく終わってしまったこと。これが一番の敗因でした。

自分を何も伝えられないまま、終わり「このままじゃやばいな。」と危機感も感じ始めた。

 

ブログを武器にしようと決めた運命の集団面接

 

次に受けた会社は志望度もそれなりに高く、ここで前回と同様なコトはできないと前日からどのような面接でいこうか悩んでいた。

 

当日は、3人1組の集団面接。

 

実は、個人的には集団面接は好きではなく、心の中では「やばいかな〜」と始まる前まで緊張していた。

 

始まると質問内容は一人一人に聞かれていくスタイルでそれを横で聞いている感じ。

いかにも、比べられそうな感が、さらに嫌だったのも感じていた。

 

一人の学生は、学生団体でリーダーをしていたらしくそのことについて話したりリーダーとして自分がどうまとめていたかなどを話していて聞いていてクソつまらなかったですが、面接官の印象はまあまあ。

 

次の学生は、バイトでバイトリーダーをしていた話。

「どんだけリーダー話ばかりなんだよ」と思いながら聞いていて、バイトでの苦労やそれをどう生かしたか。

そんなありきたりな話しでこちらも聞いていてクソつまらなかったです。

 

「ブログやってます!!!!」が大ウケで救われた

 

そして、ボクの番が。

話し始めようと思った瞬間にまさかの面接官からの逆質問が。

 

 

「趣味の欄にブログって書いてあるけど、よかったら見してほしい!」

 

 

 

 

まさかの逆質問にあたふたしたが、「ど、どうぞ!!」と見せた所これが大ウケ。

横の就活生たちも唖然としていた。

そこから、ブログを始めた理由や何を意識して書いているのかなどをひたすら話した。

 

「面白いね!ブログやってる就活生なんかいないもんな!」

 

 という返答に、ボクはただ、「そ、そうですよね〜(笑)」しか返せなかった。

結果は、1次面接合格

そして、まさかの2次面接を通り越しての3次面接に一気にいった。

 

就活はとことん自分を尖がらせろ!!

 

ここから、様々な企業でブログと自分をひたすら売り込んだ。

学生時代の旅していた話なんかは、世間話程度や触れられたら答える程度。

なぜ、ブログを武器にしたのかは「就活生でブログをやっている人なんかほぼいない」からだった。

 

とにかく、就職活動では「印象をのこらせる!!」ことがとても大事。

これは、間違いないです。

面接官だって、多くの就活生を相手にするわけですからそこで周りと一緒の発言をしていたら何も印象が残らない。

一発芸でも何でもいいと思います。周りと違った印象が就職活動では一番の武器になります。