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【意識高い系就活生】意識が高い就活生と平凡就活生で就活の明暗がハッキリ分かれる理由

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どうも!ぱ〜やんです。

早くも、就活をすでに始めている大学3年生もいるんじゃないでしょうか??

そんな就活生に向かって「お前、意識高いな〜」なんて言われているかもしれません。

そうです!意識高くていいんです

これが、後から意識が高い人とそうでない人との明暗になるので・・・

 

 

 

就活は意識が高いやつが上手くいく仕組みになっている

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就活では、意識高い系とそうでない人との割合が極端に違います。

もちろん意識高い系でも失敗する人はいるかもしれませんが、自分の周りの意識高い系でそう言った人はいませんでした。

では、なぜ「意識高い系」が就活を制しているのかを元意識高い系のボクが紐解いていきます。

 

圧倒的な「情報量の多さ」 

 

意識高い系が、就活でまず有利に立てる点が、圧倒的な「情報量の多さ」です。

インターンへの参加や、先輩へのOB訪問など、もうすでに動き始めていると思います。

そうすることで、早い段階での自分の就活の軸が決まり、解禁前にすでに個人でアプローチを仕掛けるなんてこともしているかもしれません。

また、学歴が良い大学は必然と就職先もいい傾向があるので、先輩たちがいつ頃から動き始めていたからかを頭に入れて、同様に早く動き出しています。

 

これに関しては、意識が高い関係なく、学歴のいい大学はとにかく就活への意欲・スピード・動き出しがとにかく早いです。

 

良い意味で「自分の軸」を持っている

 

意識高い系っていい意味で考え方がはっきりしています。

それは、どんな意識高い系にも共通することです。

だから、「自分はどんな仕事があっているんだろう??」と自己分析するスピードも早く、なおかつ自分の考えもしっかりまとまっている。

 

ここら辺から、だんだん就活を適当にやっている人との差がついてきます。

面接がものすごく得意

 

意識高い系はとにかく面接が得意です。

それまでの、豊富な経験に加えてそれをどうアピールするかを心得ている

とにかく、しゃべることが得意な人が多いのが意識高い系の特徴とも言えます。

 
意識が低い系・そうでない人はだらだらと就活を行う

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意識高い系に比べて、そうでない人は自分の将来とはっきり向き合っていないことが多いです。

「まあ、なんとかなるでしょう」とね。

正直なんとかはなりますが、恐らく自分の望むような結果は得られないと思います。

 

圧倒的に「動き出しが遅い」

 

先ほど、意識高い系が動き出しが早いと言ったのに比べてそうでない人は本当に遅いです。

就活解禁前の11月や12月なんて、だらだらとバイトを入れて、遊んだりしていませんか??

確かに、11月や12月からガッツリ就活しろ!というのはあれかもしれませんんが、してる人はしています。

2月くらいまでは、遊び呆けて3月から「さあ〜就活だ〜」ではもうすでに遅いんですよね。

意識高い系に比べて、すでに約5ヶ月程の差がありますから。

やりたいことを持っていない人が多い

 

やりたいことがある人が優れているというわけではありませんが、就活を目的を持たずやっている人が多いのも意識が低い系に共通する特徴です。

就活が始まってからの3月に「自分のやりたいことはなんだろう??」なんて考えていたら、とっくに夏が過ぎて秋になっていると思います。

それこそ、今の就活は短期決戦なんで、準備をしている意識高い系にどんどんつき放されていきます。

 

結局希望とは違った企業に就職してしまう

 

3月に就活を始めてから、「人気の業界に行きたい!」とか考えていたらもうその時点でアウトなんです。

そういった企業こそ、早い段階でインターンを開催していたりインターン参加者の中から選考していたりで3月に土俵に立った就活生なんか面接の場にも立てず書類で落ちてしまうことがほとんどです。

結局、適当に受けた企業から一番お金の良さそうな所や待遇が良さそうな所を内定先として選ぶんです。

一番大事な「やりたい仕事」にはつけないで就活を終えてしまうんです。

 

意識高い系のマネをしてみよう!

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納得した形で、就活を終えるために意識高い系から情報をもらいましょう。

恐らく、意識高い系も来るもの拒まずのスタイルの人が多いですから、どんどんそこから情報を得ていきましょう。

また、意識高い系に就活のアドバイスをもらうこともオススメします。

確実に、就活に関する情報量や知識量は豊富ですからまずは、マネをすればいいです。

 

 

 

気づいたら自分も「意識高い系」になっているはず

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意識高い系のマネをして、早い段階で就活を行うことで心に余裕も出てきます。

心の余裕は結果にもつながります。

早い段階でしっかりとした準備を行うことで、行きたい企業や業界は絞れており、後はその企業に対する面接対策やSPIを勉強するくらいで大丈夫です。

もし、そこでいい結果にならなかったとしても、違う選択肢やもう一度自分で考えれる力は備わっているはずです。

 

学生が「意識高い(笑)」と言われる日本は、末期症状である

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この発言は、ハリウッド映画「ラストナイツ」や三代目J Soul Brothersのミュージカルビデオ「Unfair World」を制作した紀里谷 和明監督のインタビューでの発言です。 

 

ーー命かけてやっている学生が「意識高い(笑)」と言われる。なぜ日本はこうなってしまったのか?

 

紀里谷:楽だから。バカにしたって、生きていけるから。日本が何にも食べるものがない社会だったら、みんな必死になって食べ物を探すと思いますよ。食べ物を探しているやつに「お前意識高いな」と言いますか? 沈没しそうな船から脱出しようとしているやつに「お前意識高いな」と言いますか?

そういったことが言えるのは、平和の証だから良いことかもしれない。ただ、そうしているうちに船が沈んでいることをわかっていない。だから僕はそういった人たちと関わらないようにしていますし、そういった人たちはその船と一緒に沈めばいいと思う。僕は「船の外に出たい」という人と一緒に何かしたいし、性別・年齢・国籍に関係なくそういう人とつながっていって、船を出てもっと素晴らしい何かをつくることもできるんじゃないですか。ただ言わせてもらうと、その「意識高いね」という感覚は、末期的症状だと思う。

 

引用:紀里谷和明監督インタビュー「日本は末期だ。頑張る学生が笑われている。」 | co-media [コメディア]

 

これを見て、まだ意識高い系をバカにしていたら、本当にあなたは末期症状かもしれません。

ちなみに、 紀里谷 和明監督の元妻は宇多田ヒカルさんです。

 

 失敗したくなかったら今のうちに就活を始めとけ!!

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もう一度言いますが、3月から就活を始めるのは本当に遅いです。

動き出している学生は、すでに行っています。

先日ある、意識高い系の後輩からも「何か就活のアドバイスをいただけたらお願いします!いま色々と情報収集しているんで!」と動き出しの早さを目の当たりにしました。

 

今の世の中では「学歴は関係ない」と散々言われていますが、学歴は確かに関係ありません。

ですが、学歴が良い人は既に動き出している人が多いです。

 やることやっていたらあっという間に終わってしまいます。

そうならないためにも、早い就活スタートをオススメします。