タメして!パ〜ヤン

「ナイトクラブの遊び方やライフスタイルについて発信」

【渋谷クラブ】クラブ初心者だったボクがトイレでゴールインした話 【東京ナンパ】都内でヤレる女性が見つかるナンパスポット20選 【懐かしいアニソン】94年世代が選ぶ20代が懐かしいアニメソングBest50 【クラブ初心者】ヤ◯たいあの子と飲みに行くなら待ち時間を遅らせろ 20180122220829【渋谷ナンパ】渋谷でナンパを成功できるおすすめナンパスポットはここだ!!

【杉浦双亮 独立リーグ】野球界のもう一人の二刀流 杉浦双亮を知ってるか??

スポンサーリンク

view raw

f:id:yusuke1040:20160824232547j:plain

 

どうも!ぱ〜やんです(@yamamotoeda1212)

北海道日本ハムファイターズの大谷選手はみなさんご存知ですよね??

野球を知らない人でも"二刀流"という言葉を聞いたことがあると思います。

大谷選手は打者も投手もできることから二刀流と言われています。

今回紹介するのは、職業が二刀流の選手!

しかもお笑い芸人との二刀流。

お笑い芸人×野球

 

愛媛マンダリンパイレーツに所属する杉浦双亮さんです。

 

 

杉浦双亮とは??

 f:id:yusuke1040:20160824232113j:plain

お笑いコンビ360°モンキーズのボケ担当の方。

とんねるずの番組ではおなじみの「細かすぎて伝わらない選手権」の常連です。

ネタは、主に日本のプロ野球でプレーしたことのあるマイナーな外国人選手の物まね。

普通の人が見たらまず意味がわかりません。

 

でも、面白いんですよ。バットくるくる回して落ちていくんです。

「ビヤ、ビヤビヤビヤ〜バ〜ンパンダララパ〜パ〜パ」

 

www.youtube.com

これを見たら「ああ〜!!」となる人もいるかもしれません。

ちなみに杉浦さんは、東京にある帝京高校の野球部出身です。

 

帝京高校は名門校であり、限られたエリート選手でなくては野球部に入部できません。

 

四国アイランドリーグとは??

f:id:yusuke1040:20160824225018j:plain

 

杉浦さんが所属する「愛媛マンダリンパイレーツ」は四国にあるプロチームです。

昨シーズンは総合優勝を果たしている強豪。

四国アイランドリーグに所属し四国4県を活動地域にするプロ野球独立チームです。

月給は10万〜40万ほどで、ここから多くの選手が日本のプロ野球を目指します。

 

お笑い芸人×野球選手

     f:id:yusuke1040:20160824225203j:plain

                   

最初は「客寄せパンダ」などと集客面を見越しての獲得とも言われてました。

しかし、杉浦さんはプロテストを受けて実力も認められての入団です。

世界で始めてのプロ野球選手×お笑い芸人の二刀流なんです。

 

普通に考えてありえないですよね??

 

でも、杉浦さんは、「野球がやりたい」その一心で受けた。

杉浦さんは今年で40歳。まさにオールドルーキ。

 

杉浦さんが教えてくれた挑戦心

なぜ、この記事を書いたかというと、先日あるニュースを見たからである。

「お笑い芸人360°モンキーズ 杉浦 初先発は4回無失点の好投」

bylines.news.yahoo.co.jp

しかも相手は首位争いをする現在2位の香川オリーブガイナーズ。

所属選手の中には、去年、巨人からドラフト指名を受けた選手もいる。

その大事な1戦での好投。これはとんでもないことだ。

「努力は報われる」とはまさにこのことである

 

巷では、最近「副業」というワードをよく耳にする。

以前、記事にもしたことがある厚切りジェイソンさんはインタビューでこう答えていた。

 

「日本人はなぜ本業と副業を決めたがる??僕にとってはお笑い芸人もIT役員での仕事も本業さ!」

この感性は、アメリカ人独特のものなんだろうと捉えていた。

しかし、それは違う。杉浦さんのようにどちらとも本気で挑戦している人もいる。

そして本気でやれば夢は叶う。

 

メディアやテレビを通して見て、いてもたってもいられなく記事にしたのである。

40歳のおじさんに勇気をもらった21歳も頑張らなくては。

 

ブログで発信していつか本人とお会いする 

いつか杉浦さんにお会いしてみたい。

それが、叶うならブログでの発信である。

ぜひこの目で、その闘志を見に独立リーグへ行く。

普通の人なら、プロ野球を見にくのが普通。

 

だが、独立リーグはNPB(日本プロ野球)を目指している選手が集う場でもあるので、

一人一人の選手の思いが強い。そんな環境を目にすることは必ずプラスになる。

もちろん杉浦選手にもお会いしてぜひサインをもらいたい。

もうひとりの二刀流 杉浦双亮選手も目が離せない。