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【電車優先席】お年寄りに席を譲ったら「年寄りをなめるんじゃないよ!」とぶちギレられた話

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どうも!ぱ〜やんです(@yamamotoeda1212)

日本って電車の中で、席を譲りあう精神すごいですよね!

そんな、僕は先日お婆さんに席を譲ろうとしました。

(おお!!さすがぱ〜やん笑)

「お婆さんここどうぞ〜と声をかけた瞬間

 

"ブチ切れられた・・・・・”

 

そんなキレられた僕が、席を譲るべき老人とそうでない老人の見分け方を教えます。

 

 

ぱ〜やんがキレられたストーリー

出会いは突然に。

それは、僕が渋谷へ向かう途中の午後14時くらいでした。

僕が座っている横で扉の横についてる手すりに捕まっているお婆さんとの出来事です。

 

f:id:yusuke1040:20160618010732p:plain←こんな感じ

 

その日、数字がそろったら2本もらえる自動販売機で当たった僕は、「今日は何かが違う!」そう予感していました。→(もちろんいい意味で・・)

 

電車に乗り込み、1本で十分だったお茶を2本持ちながら、電車に座っているとお婆さんは突然現れました。

 

僕も人間なので、自分が疲れている時や足が痛い時は、座りますが、基本的に譲ろうとから普段からは心がけています←(これはマジです!)

 

そんな時、横にお婆さんがいるのを視界にとらえました(ロックオン)

僕は、こう声をかけました。

「お婆さん、ここ座りますか??」

そして、いいことをしたと感じていた僕に思いもよらない言葉が投げかけられたのです。

 

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「お年寄りをそんなに老害呼ばわりするんじゃないよ!!!!立てなかったらタクシーで帰っとるわ!!!!」

 

え?????

 

ん??????

 

"わ、わかりました”(小声)

 

電車内の空気が一瞬止まりました。

 

そのお婆さんは、僕が声をかけた2個先の駅で下車していきました。

 

心の中では、

 

「は!?!?!?なんでキレるんだよ!!!!!!おい!!

このアンポン◯◯がぁー!!!!」

 

とゲスな言葉を心の中で、ひたすら叫び続けていました。

 

しかし、分析していくと後に僕の判断力のミスであったのだという結果になりました。

 

 判断ミス1 体力的に元気がありそうなおばあさんだった

 

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確かに彼女は、お婆さんであった。それも70代後半の。

しかし、その割には今にも倒れてしまいそうなどではなく、はっきりと立っていたのである。

元気があるようには、見えなかったのだが、高齢者特有のシワの多さでその表情を見破ることができなかったのは、完全なる僕のミスである。

 

判断ミス2 服装からどんなお婆さんかを判断するべきであった

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そのお婆さんはおそらく70代でありながら、その割には、結構派手な服装をしていた。

老人で年の割にオシャレな服装・若い服装をしている人はお年寄りと思われたくないのであろうと推測する。

今回、僕が遭遇したお婆さんは、どちらかというと阪神タイガースが好きそうな関西風のお婆さんであった。

顔の表情もそうだが、もっと服装から「この人はどんな人であるか??」を判断しきれなかったのは、まだ僕の完全なる高齢者のファッション事情を知らなかったからである。

 

判断ミス3 立っている位置から座りたいかを推測するべきであった

僕はちょうど電車の一番はじの席に座っていた。

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その横の手すりにお婆さんはいたのである。

扉側に必然と立つ人は、心理学的な傾向としても早く降りたい人か、外の景色を眺めたい人など、言ってしまえば、そっとしてほしい人なのである。

僕は、「お年寄りだから」という勝手な判断材料で声をかけてしまったのが、ミスであった。

お婆さんのポジショニングを考えれば声をかけたのは、オンゴールをするのと一緒くらいである。(何言ってるか意味わからん・・・)

電車に乗っていても、明らか席を譲って欲しそうなオーラを出す人も中には存在する。

そのような時は、必然と暗黙の了解で席を譲らなければいけない雰囲気になるが、今回は、自分の判断が勝敗を分けた。

 

じゃあどうやったら席を譲る人を見極めればいいの?? 

 

そんな対処法を電車の中でブチ切れられたぱ〜やんがアドバイスします。

 

 対処法1 立ち位置で判断する

高齢者の方達は、譲って欲しそうな人ほど、つり革に捕まって、いかにも譲って欲しそうなオーラを出す人がいます。

そのような人には、迷いなく声をかけましょう!!

ベストとしては、自分の前の席で立っている人・目線が合う人。

それでブチ切れられたら、相手が悪いと自分に言い聞かせましょう。

 

 対処法2 服装や顔の表情で判断する

派手めな服装やサングラスをかけている人には注意しましょう。

強気なタイプの高齢者がとても多い傾向にあります。

特に、高齢者の男性で、サングラスと帽子をかぶっている人は、注意しましょう。

なぜかというと、帽子をかぶっている人は、自分のハ◯を隠し・サングラスは目線を隠しています。

タイプとしては、「どこ見てんだてめえ!」と言われる確率が非常に高いです。

実際にこれだけで、判断することは非常に難しいですが、これを判断すれば、あなたも席を譲るスペシャリストになります。

 

 対処法3 あとは直感!!!

もうこれしかないです!

席を譲りたければ譲ってもいいし、譲りたくなかったら譲らなくてもいい。

このスタンスでいいと思います!

正直、電車で座りたいと思っているのは、お年寄りだけでなく、たくさんいると思います。

そして、ブチ切れられる可能性も確率は低いですが、可能性もあります!

そんなむやみな争いを避けるために譲らないのも一つの答えです

しかし、後々に自分が歳をとって席を譲られる立場になれば、「昔、こうやって自分も席を譲っていたんだな〜」と思うでしょう。

 

席を譲るのは、あなた次第です!

最近の高齢者は、頭に血がのぼりやすいと感じたぱ〜やんでした。