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【海外の就職活動】海外の就活と日本の就活は180度も違う!!

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どうも!パ〜ヤンです(@yamamotoeda1212)

世界でも、同じように就職活動はありますが、世界と日本の就活事情って結構違いますね。

そんな、世界と日本の就活を比べてみました。

 

日本の就活は新卒一括採用 

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日本の就活は"新卒一括採用"です。

大学を3月に卒業し4月から働き始めるのですが、なんせ期間が短いので"超短期決戦"

なので入社してからとのミスマッチが非常に多く、企業にとっても学生にとっても、正直このシステムが良いのかはわかりません。

では、世界の国ではどのように就活はおこなわれているのでしょうか??

アメリカの就活事情

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アメリカの就活は経験値とスキルがとても重要視されるそうです。

日本の面接でよく聞かれるワードとして「成長性」とあり、ポテンシャル採用の日本とは対照的にアメリカは即戦力重視なので、日本以上に学歴がもろの響いてくるそうです。

企業が、即戦力で働けるかを判断する。なので、アメリカの学生はインターンシップに積極的に参加しているそうです。

そのままインターン先の会社がきにいれば、そのまま内定という形がとても多く、意識が高い学生が多いです。

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また、アメリカは日本と違い通年採用なので、就活の時期というものがないそうです。

なので、人それぞれなので卒業と同時に始める人もいれば、直前で始める人、大学3年生時にすでに内定をもらっていたりと本当に様々なのです。

韓国の就活事情

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韓国は日本と似ており、新卒一括採用です。韓国の場合は大学4年の9月から初まり、決まるのは卒業間近だそうです。

非正規社員としての採用もおおく正社員としての採用は決して多くはないのも事実です。

そのため大手企業にはいるならTOEIC800点以上は必須で中には900点以上もざらにいるようです。

そう考えると、韓国の就活も非常に厳しい現実なのです。

ヨーロッパの就活事情 

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ヨーロッパは新卒一括採用はなく、就職浪人がいないそうです。

そのため、新卒という肩書きはなにも力を持っておらず、経験値とスキルがとても大切です。

また、ヨーロッパは専門性をとても重視しており、大学での研究内容などがとても大切になってきます。

また、転職に関してもほとんどが前職とおなじ職種につくのが基本だそうです。

ギャップイヤーを活用する

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ギャップ・イヤーgap year)とは、高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこと。英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して(初夏卒業・秋入学)、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。この時期にアルバイトなどをして今後の勉学のための資金を貯める人も多い一方で、外国に渡航してワーキング・ホリデーを過ごしたり、語学留学したり、あるいはボランティア活動に参加する人も多い。

ぼくも最初は"休学"という選択肢はありました。ですが、ポテンシャル採用を重視している日本では社会に飛び込んだ方が学べる機会や、人に出会える確立が高いと考え後者を選択しました。

gulumetuu.hatenadiary.jp

僕の友人にもギャップイヤーで世界1周をしてきた強者がいましたが、やはり休学するからには、相当な信念と覚悟がいるそうです。

それでも、夢に向かってるなら休学という選択肢も決して間違いではないです

日本はポテンシャル 海外は即戦力

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現在では、このような位置づけですが、日本もそのうちいやでも"即戦力採用"にシフトチェンジしてくると思います。

少子化の波やGDPの低下。そう考えると新卒をとって育てるコストより即戦力に投資してバリバリ活躍してくれる方がいいですよね。

面接でも、成長性より、自分には今何ができて、なにが足りないから勉強しています。というのも必要なのかも知れません。

ちなみに、ぼく自身も就活と平行して5月からプログラミングスクールにいきます。

理由は、"将来を考えたとき自分の手に職を付けとくのはだいじなこと"だと感じたからです。

そのことは、また追って書きますが、4年後のオリンピックが終わった後が本当の正念場かもしれないですね。

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