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厚切りジェイソンの本を見て響いた3つの言葉

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どうも!パ〜ヤンです(@yamamotoeda1212)

先日厚切りジェイソンさんが出してた本を 読みました。

内容は、とても深いものばかり。

日本人が欠けている考え方が書かれているので、とても参考になります。

日本社会への殴り込み

 

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いまじゃ、厚切りジェイソンさんがIT役員としても活躍されている事は、テレビをみれば知っていますよね。

そんな彼が出版した本が今の自分にためになる事がありすぎたのでこれは発信しなければと思いました。

 

厚切りジェイソンさんは自身のtwitterで人生相談をしにくるコメントに対して独自の視点でコメントを返しています。

本の内容は、さまざまなtwitterでの人生相談の中から厚切りジェイソンさんが特に気になった事・感じた事をまとめた48の質問に対する答えが記載されています。

 

そのどれもの内容が、秀逸すぎるコメントであり、時には日本企業の古い考えや・価値観に対して本気で変わっていかなければいけないなど挑発的にも捉えられますが、本当にこの日本をかえたいと感じれるものです。

 

その中で特に私が響いた3つを紹介します。

 安定した生活を送りたい

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自由のある安定した生活は悪くない。やりたい事をやる余地もあるし。ただ、安定のためだけに人生の全てを尽くすのであれば結局生きていないのとあまりかわらない。人生が終わる寸前で「安定していたな」としか言えないのは僕にとっては一番怖い

この言葉を聞いて素直に「ああ・・本当にその通りだな」と思わず感じました。

 

安定って良い意味でも悪い意味でも変わらない事。そんな何も変わらない人生を生きていて何が面白いのか。

解説の 中でも「このご時世、大手企業に入ったからってリストラも倒産もある。安定はてにはいらないよ。」 

 

僕もこの言葉を見て改めて自分の人生に対する価値観について考えましたが、「波乱万丈があるから人生は面白いんだ」と気づく事ができました。

 

死ぬ時を考えた時に「私の人生安定していてよかったな」と考えて死んで行く人はおそらくいないでしょう。安定も大変素晴らしい事だけど、果たしてあなたにとってその人生は楽しかったと言えるでしょうか??

夢を追って失敗したら怖い

 

死ぬ直前に「無難に生きていてよかったな」言う人は聞いた事がない。僕は失敗しても貴重な経験を身につけ、次を考える。1回失敗したくらいで世は止まりはしない。

 

 これも先程のコメントに共通する事があるかもしれませんが、ここで厚切りジェイソンさんが伝えたい事は、夢が実現できなくても、それは失敗ではなく経験だと言うこと。

 

人間はたしかに何かに挑戦する時に必ずリスクのことを考えるのは当然だと思う。でも、そこで挑戦するかあきらめるかは、大きな差でありその差がいずれ大きな差になるのかなと僕は思う。

 

失敗をしてでも自分のために生きていくことがとても大事だと。

 

人にとって最大のリスクはやらないこと・あきらめてしまうことだと思う。

だからこれからも僕は自己発信をつづけていくことをやめたりしない。

 

だれかに「なんだよそれ。きもいからやめとけば??」ともし言われたとしても僕はやめないであろう。もしそれでやめたら、所詮その程度だったこと。

 

どうも周りを見ていて人生の選択や・小さな選択でも周りの意見や評価・風評を気にしたりして挑戦したりすることをあきらめてしまっている感じがする。

 

だけど夢に向かって挑戦する人はいいことじゃないか。むしろ、そのような人をさげすむ人は、自分が挑戦しきれてない人が大多数だったりする。

 

改めて自分の挑戦を後押ししてくれる一言であった。

部活で大会に負けたけど本気になれていなかった?? 

泣かない頑張らなかった。僕は、負けるとき次は全く同じだったらどこを変えたら勝ったのかを考える。負けて泣いて終わるんだったら一生良くならない。

 

 まさに僕も部活に負けて一度も泣いたことがなかった。その時は悔しいという気持ちより充実感を感じていた。そして、僕自身も悔しいことがあっても泣くよりはどうすればいいかを考える部類の人間であった。

 

人生で負けることなんて数えきれないくらいあると思う。でもその1つ1つの負けをどう分析して何がダメだったから負けたのかを考えることのほうがその後の人生を生きて行くためにはとても重要なことであると思う。

 

あとは、他人と比べて悔しがるのはもちろんだけど、もし負けたとしても自分の今までのベストを更新していたらあなたはどう感じるだろう?? 負けは負けだから悔しいけどそこは、自分を評価しても良いのではないか??

 

時には人と争った結果より自分の結果が常にベストを更新し続けていればそれがやがて大きな成功を価値を導くんじゃないかと。

 

読んだらポジティブになれた

自分の人生の中の価値観が大きく広がりました。

 

たった1500円程の1冊でこうも人はかわれるのか?? 

いや、厚切りジェイソンさんだから変えてくれたのだと僕は思う。

 

停滞していく日本において、グローバルな考えは絶対に必要です。

 

だが、未だに古い体質の組織は多くあるように感じます。

 

もはや、昔の古い体質の考えでは世界では戦えないという事なのです。

 

それを考えるといかに世界と戦える仕事・会社を見つけ出せるか・グローバルにできるかがとても重要だと思います。

1500円で自分の視野を広げてくれた厚切りジェイソンさんに心から感謝したいです。

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